ヘレンのブログ   ダンス・テクニック :



プラネット・ダンスPlanet Dance videos from The Place

2016/09/09 at 08:38AM by Helen

15年前に横浜バレエインテンシヴが初めて開催された時、コンテンポラリーダンスは沢山の生徒さん達や先生方にとって斬新で新しいものとして目に映りました。最近ではコンテンポラリーは全てのダンサーにとって必須のトレーニングとなりつつあります。しかし、コンテンポラリーダンスの人気が出てきているとは言え、まだ浸透率は低く、ダンサーやお客さんの中には理解に苦しむ方がまだまだいるのが現状です。

 

昨年、私はYoutubeにて「ザ・プレース」さん(イギリスはロンドンにあるカンパニー)が作ったコンテンポラリーダンスを分かりやすく説明している4つの素晴らしい短編ムービーを見つけました。日本で活躍しているダンサーや生徒さん、お客さん達もわかるように日本語字幕が付いていたら素敵なのにと思ったのです。そこでムービーを作ったプロデューサーに連絡をとり日本の方達にとってこのムービーがとても重宝される内容である事に間違いない事をお伝えしました。その後から連絡をくださるようになり、遂に最初の4つの短編ムービーのうち、最初のムービーの日本語字幕を作り終えたとの事です。他のムービーの字幕もできましたらこちらでお知らせ致します。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

*日本語字幕は設定より表示させる事が出来ます。表示の仕方は下記の通りです。

 

 

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    なぜバレエを勉強する生徒がコンテンポラリーを難しいと思うのか?Why do ballet students find contemporary class hard at first?

    2015/12/25 at 21:56PM by Helen

     


     

     

     

     

     

     

     

     

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    どうコンテンポラリー・ダンスがバレエに役立つか?How does studying contemporary dance improve your ballet?

    2015/11/21 at 22:42PM by Helen

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    バレエ・ピアニスト Ballet Pianist

    2015/02/12 at 09:48AM by Helen

    (Scroll down for English)

    ピアニストはいつからバレエクラスのために音楽を奏でるようになったのでしょうか?
    400年前、バレエ講師たちはレッスン中の音楽を自分たちで奏でられるようにするためにバイオリン演奏の技術も持っていることが必須でした。

    このドガの絵画(150年程前のもの)は不思議な絵なのです。なぜならばバイオリニストが演奏をしているのですが、ピアノの椅子に座って演奏をしているからです・・・なのでレッスン中にピアノが演奏されていた時もあるのではないでしょうか。

    近年では生音楽からデジタル音楽へと移行しています。CDプレイヤー等、特にテンポスピード調節の機能がついているものはバレエの先生たちには使いやすいツールとなってきています。お店にも沢山の素晴らしいCDが並んでいます。

    そのような中、生徒たちが生音楽に合わせて踊るという事はとても貴重な経験となります。ダンサーと演奏者は音楽を通じてお互いにコミュニケーションをとっていくのですが、それは録音音楽ではできない事なのです。

    ピアニスト:稲葉智子(第10回横浜バレエ・インテンシヴ)

     

     

    When did a pianist first play for ballet class?
    400 years ago dance teachers were expected to be able to play the violin and so provide the music for their students themselves.


    This painting by Degas of ballet class at the Paris Opera (about 150 years ago) is intriguing. A violinist is playing for class but he is sitting on a piano stool…so there must have been a pianist for class or rehearsals sometimes.

    We are a going a through a change now from piano to recorded music. CD players, especially ones that can adjust the speed of the music, have made it easier for teachers to use recorded music and there is wonderful selection of CDs available in the stores.
    However, having occasional chances to dance to live music is invaluable for students! The musician and the students communicate with each other in a way that cannot happen with recorded music.

    Pianist: Tomoko Inaba (10th Yokohama Ballet Intensive)

     

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    阿部梓穂/第13回横浜バレエ・インテンシヴ・パーカッショニスト Shiho Abe, percussionist

    2014/12/05 at 09:12AM by Helen

    第12回横浜バレエ・インテンシヴでマーク・ブワヴァン先生のクラスで音楽を担当されたパーカッショニスト、阿部梓穂さんが第16回横浜バレエ・インテンシヴで再び担当される事になりました。
    息の合ったお二人が一緒になってクラスを盛り上げてくれる事でしょう!

    Marc Boivin and Shiho Abe worked together at the 12th Yokohama Ballet Intensive. They will be back together again at the 16thYBI in spring 2018!

     

     

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